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アースウォーカー、ポール・コールマンのオフィシャルサイトへようこそ。

私は、1990年以来、地球環境保護と世界平和を実現するため、世界中を歩き、木を植えています。歩いた距離は4万4000キロ、歩いた国は39カ国。アマゾンのジャングルからジンバブエの高地、果ては戦地まで社会のあらゆる層の人々に自然保護と世界平和のメッセージを伝え、1995年には、戦時下で包囲されていたサラエボまで歩き、一本の木を植えました。

多くの友人と支援者のおかげで、すでに1100万本以上の木が植えられました。私の願いは、私の活動が人々を刺激して、さらに多くの人々が地球のために行動するようになってくれること。歩いている途中で出会う普通の人々が、私の一番の支援者です。そうした人々が食事を提供してくれ、泊まらせてくれるおかげで、私は今でも、歩き続けていられるのです・・・
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地球に森が生き還る大作戦 第4回内モンゴル植林ツアー大成功!!
てんつくマンと南ぬ風人まーちゃん率いる内モンゴル植林ツアーにポール・コールマンもゲストとして参加し、日本の皆さんと1万5000本の木を植えました!!
残り8万5000本の木は地元の皆さんが植えてくれます。
人も地球も癒された内モンゴル植林ツアーのブログを読む

2008年 グリーン・オリンピック・ウォーク
香港から北京まで3000キロ歩く旅、ますます、参加者が増えています
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木を植える男 ポール・コールマン Official Blog

ビジュアルで見るポール・コールマンの軌跡

 © 2007 earthwalker.com
 
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グリーンオリンピック・ウォーク 香港~北京 徒歩の旅
2007年9月22日 香港からスタート


2007年9月22日、英国人の環境活動家、ポール・コールマン氏は、中国が取り組んでいる「グリーンオリンピック」の動きを後押しするため、香港から北京へ向かって歩く3000キロの徒歩の旅を日本人の妻の菊池木乃実さんと共に開始した。「グリーンオリンピック」とは、2008年北京オリンピックのテーマの1つで、環境保護に重点を置いたオリンピックを実現するというもの。二人は歩きながら木を植えるというユニークな方法で多数の人々と触れ合うことで、グリーンオリンピックの概念を広めながら、2008年8月に開催される北京オリンピックを目指して歩き、中国全土にわたり大きな注目を集めることが期待されている。

今回の徒歩の旅は、2006年、アースデイ東京が企画した「アースデイ・フレンドシップ・ウォーク」で二人が中国・韓国・日本を歩き、3カ国の環境運動をつなぐ活動をしたことがきっかけで生まれた。二人は、北京到着時に国家林業局の李育才副局長より温かい歓迎を受け、天津では林業局の主催で記念植樹を行った。また、東四オリンピック指定地区およびオリンピック委員会が共同記者会見を開き、二人の活動は注目を浴びることとなった。この記者会見で、オリンピック委員会環境局代表のシェリ・リャオ氏は、「ポール・コールマン氏の偉業は、2008年北京オリンピックを最も強力に後押しするものであり、世界平和と環境保護の実現に多大なる貢献をするものである」と述べた。

コールマン氏が英国人であり、2012年のオリンピック開催地がロンドンであることも注目すべき事実。英国下院議員のジョン・ウォリー氏は2007年12月、国会に提出した動議(EDM)の中で、「英国議会は、2008年の北京オリンピックが環境オリンピックとなるよう中国を後押しする目的でポール・コールマン氏が行っている香港~北京・徒歩の旅を歓迎し、本件についての意識を高める氏の努力を支援する。中国・林業局の支援を歓迎し、中国の持続可能な開発への努力を支援し、北京オリンピックの成功を祈念する。また、2012年のロンドン・オリンピックが真の意味で持続可能なものとなるよう全力を挙げることを早急に促し、グリーン・ロンドン・オリンピックが英国の環境産業、環境技術を発展に導き、最終的には地球全体の環境が利益を受けることを認識する」と述べ、氏の活動を全面的に支援した。

コールマン氏が地球を歩くのは、今回が初めてではない。コールマン氏は、1990年、世界中で起こっている森林破壊の事実を多くの人に知らせ、当時誰も知らなかった第1回国連地球サミットへの注目を集めるため、カナダから南アメリカまで2年間かけて歩き、行く先々で講演を行い、リオの地球サミットの会場でもスピーチを行った。1990年にカナダから歩き始めたときには、1ヵ月分の資金しかなかったが、その勇気ある行動が人々の心を動かし、何万人という一般の人々が食事や宿泊場所などを無償で提供し、彼の活動を支えた。メキシコに到着した時には、大統領の厚意により国家警察の護衛がつき、最終的には、メキシコ国内に100万本の木が植えられることとなった。

また、1995年には、3年間包囲されていた戦時下のサラエボへ歩き、平和のために1本の木を植えた。数日後、サラエボ市長より「平和条約」について話し合うための総会に招待され、講演を行なった。2002年の第2回国連地球サミットでは、トニー・ブレア英国首相とも植樹した。これまでに、世界39カ国、地球一周を上回る4万5000キロを歩き、 コールマン氏の活動に心を動かされた政府や組織、個人など多くの支援者により、世界中で110万本以上の木が植えられた。

大統領と木を植えたかと思えば、象に追いかけられ、10回以上にわたって拘束され、銃撃され、砲弾を受け、ジンバブエではマラリアにかかって危うく死にかけるなどの経験をしたコールマン氏だが、2005年、氏の伝記を出版した作家の菊池木乃実さんと結婚し、現在は、二人で徒歩の旅を続けている。

「グリーンオリンピック・ウォーク」では、中国各地で林業局、環保局などの協力を得て植樹を行い、中学、大学などで講演。メディアを通じても中国が今後、世界全体にとって果たす役割、中国の重要性について話し、
「中国が代替エネルギー技術の開発・生産などを通じて持続可能な方向へ進むことは、地球全体の利益にとって不可欠」
「一人の人間が木を切れるなら、一人の人間が木を植えることもできる。環境保護活動は、政府やNGOだけがすればいいのではなく、私たち一人一人の責任」
「一人の力は限りなく大きい。レジ袋を断る、ゴミを拾う、電気を消す、木を植えるなど、一人一人がほんの少し、毎日の行動と選択を変えれば、世界をより良い場所にすることができる」
「中国の財産は13億人の人口。中国の人々が協力して持続可能な発展を実現すれば、世界に向けての良い手本になり、地球全体が恩恵を受ける」
などの希望に満ちた力強い発言が世界中のメディアからも注目されている。

今回の旅には、中国、日本、イギリス、アメリカからも多数参加。2008年6月現在は、慶應義塾大学出身の宮田祐次さん、福建師範大学の学生、楊琴さんを含め、4人で徒歩の旅を続けている。

また、今回の旅は、コールマン氏が大使を務める国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ
「カルチャー・オブ・ピース」を初め、様々な組織の支援を得ている。

問合せ先: earthwalkerpc@yahoo.co.jp

報道リスト (一部抜粋)
CCTV[社会記録]徒步世界植樹の旅(2006年2月)
People's Daily(2006年2月)
China Radio International(2008年4月)
外滩画報(2008年5月)

関連書籍
「木を植える男 ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅」菊池木乃実著(角川書店)


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ブックレビュー


おとぎ話のような真実の物語

歩くこと、木を植えること、誰にでもできるシンプルな行動で平和と環境保護を訴える男、ポールの人生がおとぎ話そのものです。命をかけた戦火のサラエヴォ潜入、植樹には感動します。ユーモアと優しさ溢れる真実の物語。毎日の生活に疲れてしまった人、通勤ラッシュの人波に疑問を感じだした人、おすすめします。奇跡は起こるものなんですね。

地球が好きになる本。中学生・高校生に、ぜひおすすめです

戦争で犠牲になった人のため、森林破壊を食い止めるため、 上流階級の優雅な暮らしを捨て、世界中で植樹を続ける男の半生。 ヘタな冒険小説など足元にも及ばない、リアルでピュアな内容です。20世紀に、戦争で亡くなった人が1億人いるので、一人に一本の木を植えつつ 、「もう戦争はやめよう」という強いメッセージを伝えようと、1億本の植樹を目指し、 旅を続ける男の話は壮大で、心が熱くなる本です。こんなにも地球と人を愛して、 行動している人がいるんだと、胸が熱くなり、 自分も地球の為に、少しでも何か出来ないか。と考えるきっかけになりました。 中学生・高校生を持つ親御さん、ぜひ子どもさんと一緒に読んでください。 それぞれに心に、地球や周りの人を思いやる感情が生まれます。

人には絶対薦めたいノンフィクション

なんだろう? この本を読むと「自分も地球の役に立たないと」と思わせられる一冊。本当にポールさんは 「人間は地球に生かされる」という事を知っている人だなと感じました。

冒険推理小説というものが大好きなわたしが、一晩に二回も読んだとってもわくわくする実話!!

それまでの裕福な生活を捨て、世界中木を植えて歩く生きかたを選んだ彼はEarthwalkerといつしか呼ばれる。でもファンタジーが大好きで本当は気弱なポールさん、でも冒険が大好き!だからどんな困難にあっても「いま」を楽しんでいるよう。それが伝わってくるから、この本を読むと元気と勇気が自分の中にもどんどん湧き起こってきます!!

童話のようなノンフィクション作品です

ホントに導かれるように出会いました。本に出会うっていうこともあるんですね。 というかこんな人が実在するのが驚きです。 自然に対する限りない愛情と畏怖、そして人に対する感謝の念、そして謙虚さ。 ポールコールマンさんの目は子供のようにきらきらしています。 実際、ここに成し遂げられたことをするのにどれだけの困難を乗り越えたことでしょう・・。 この本にできるだけ多くの人が出会えることを祈ります*

同じ時代を生きていると思うと魂が震えました

アマゾンのくだりや旅の途中の出来事など非常に面白く、ココロに響く話もちりばめられ、すいすい読み進みました。 私が送っている日常と全然違う偉業を彼が現在も行っていると思うと言葉になりません。

「ポールさんの生きる智慧」は必見です

16年間、地球を歩きながら自然の為・平和の為・戦争犠牲者への追悼の為に木を植え続けているポール・コールマンさんの半生が描かれた本。 以前、ポールさんに出会った事がある私は本当に彼を尊敬・感謝してます! ポールさんの優しさ・純粋さ・考え方を感じるコトが出来る、そ~んな素敵な本です。

2004年の来日で、はじめてその偉業と存在を知りました

愛情と尊敬にあふれた文章がポール氏の繊細さと誠実さ信念、その歴史・歩み、ビジョンを伝えてくれます。 現在のような日本社会の空気感じゃないと、なかなか生まれない本です。

映画の「フォレストガンプ」のよう

1990年から世界を徒歩でまわり、各地で木を植える活動をしているポール・コールマンさんの紹介本。 メキシコを歩いているとき、次第に大きなムーヴメントになって、人々がどんどん後をついて歩いたそう!! うーん、映画の「フォレストガンプ」の一場面のようですね~

一緒に彼と歩いてるような気分になる本

本を読んでいると一緒に彼と歩いてるような気分になるけど、実際に歩いてる彼は本で言葉には現せないような苦しい体験や感情も溢れ出てきただろうし、「感動」や幸せな体験もしたのだろうなあと思った。 偉人としての ポールコールマンというより、一人の人間としての彼の生き様が描かれてる。まるでトムソーヤの冒険を読んでる感じがした。

涙が止まりませんでした

2006年4月23日(日)。小雨降る中、東京の代々木公園に行きました。アースデイのイベントだったのです。 そこで、運命的に彼に出会いました。『木を植える男』ポール・コールマンに☆ 高級ビンテージカーの運転手だったポール。何の不自由もなく、贅沢な暮らしをしていたのに、ある時、目覚めたんです。真実に。 それから、全てを捨て、全てを受け入れ、20年近くも、世界を歩き、木を植え続けている。 今、彼は・・・20世紀の戦争で命を落とした約1億人の人々への追悼の想いと、もう戦争は終わりにしようというメッセージを込めて、1億本の木を植える計画を実行中です。この人は、本当に凄い。

23日。イベント会場で、ポールと話す事が出来ました。 『ひとつの事を長く続けるっていうのは、すごく大変な事なのに、本当にすごいですね☆』そう言った私に、彼はこう言いました。 『いやいや、続けていくって事は簡単な事だよ。続けていく内に、だんだん楽になってくるんだ。最初の一歩が、一番難しいんだよ。』 こんな言葉がサラッと出てくるポール。素敵です。 ぜひ、読んでみてください☆ 私は涙が止まりませんでした。 ポールの心に、人々の善意に、地球の偉大さに。

すごく久しぶりに感激した!

ただ歩くだけ、ただ木を植えるだけ。。。そんなことに一生をかけている人がこの世の中に実在する事を知っただけでも嬉しくなった。 なにか自分も行動を起こそうとやる気にさせてくれます。


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